SPARQLthon/TogoGenomeUpdate/SPARQL-proxy

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https://github.com/dbcls/sparql-proxy
https://github.com/dbcls/sparql-proxy
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=== 利用側の注意点 ===
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==== リクエストヘッダーの指定 ====
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Content-typeかAcceptに 'application/sparql-results+json'を指定する必要がある
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リクエストヘッダーを付与したバージョンが必要になるので、記載の通りのバージョンを使用する必要がある
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* togostanza(Ruby版) => gemバージョン 2.2.1(2020/2/12)以降
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* ts(JS版) => v 0.0.6(2016/1/22)以降

2020年7月31日 (金) 09:49時点における最新版

目次

背景

refseqのrelease200でRDFデータが大幅に増えて、更にSPARQLが重たくなったのでProxyのキャッシュ機能を利用したい

作業内容

SPARQL-proxyのインストール

一般ユーザでDockerは使用できないので、gitからコードを取得してnpm install https://github.com/dbcls/sparql-proxy

利用側の注意点

リクエストヘッダーの指定

Content-typeかAcceptに 'application/sparql-results+json'を指定する必要がある

Stanzaを使用する場合

リクエストヘッダーを付与したバージョンが必要になるので、記載の通りのバージョンを使用する必要がある

  • togostanza(Ruby版) => gemバージョン 2.2.1(2020/2/12)以降
  • ts(JS版) => v 0.0.6(2016/1/22)以降
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