SPARQL-proxy

提供:TogoWiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(最近の追加機能)
21行: 21行:
* Virtuoso 独自の拡張「DEFINE sql:select-option "order"」などを許容するように変更
* Virtuoso 独自の拡張「DEFINE sql:select-option "order"」などを許容するように変更
 +
** ただし、SELECT などで sql:hogehoge とか option() などを使っている場合には対応していない
== レポジトリ ==
== レポジトリ ==

2017年3月13日 (月) 07:56時点における版

SPARQL-proxy はクライアントと SPARQL エンドポイントの間で動作するミドルウェアで、 山中さんが SPARQLthon で作成されたオリジナルを改訂したものです。

目次

主な機能

  • SPARQL クエリをパースし、更新系のクエリを実行できないようにする
  • SPARQL クエリをジョブスケジューリングしてからトリプルストアに投げる(負荷集中の低減)
  • ジョブのタイムアウトを指定できる
  • 同時に実行するジョブの数を指定できる
  • 管理画面からジョブを確認したり削除したりできる
  • SPARQL 検索結果をキャッシュして2度目からトリプルストアを使わずに結果を返す(レスポンスの向上)
  • キャッシュは memory, file, redis, memcached を選択して利用できる
  • キャッシュを圧縮してサイズを抑えることができる
  • クエリのログを取得できる

実験的な機能

  • 大量な結果が返る SPARQL クエリを LIMIT/OFFSET を自動的につけて分割実行する

最近の追加機能

  • Virtuoso 独自の拡張「DEFINE sql:select-option "order"」などを許容するように変更
    • ただし、SELECT などで sql:hogehoge とか option() などを使っている場合には対応していない

レポジトリ

→ private で公開設定されていなかったので依頼中

インストール

現状版をダウンロードしてインストール

$ wget https://dl.dropboxusercontent.com/u/429992/sparql-proxy.tar.gz
$ tar zxvf sparql-proxy.tar.gz
$ cd sparql-proxy
$ npm install
個人用ツール