ReferenceGenomeGraph

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2015年8月17日 (月) 05:18時点における版

目次

第1回リファレンスゲノムグラフ勉強会

Global Alliance for Genomics & Health (GA4GH) の Data Working Group では、 UCSC の David Haussler 氏らのグループを中心とする Reference Variation タスクチームで、 ヒトゲノムのリファレンスをグラフ構造にして扱うための技術開発が進められています。

参考:NGS現場の会で発表した第3回 GA4GH ミーティングのレポートのポスター (片山) http://www.slideshare.net/ToshiakiKatayama/ngs-ga4gh

この技術は、ゲノム情報・ゲノムデータベースを扱っている研究機関・研究者にとって今後重要になってくる可能性があります。

また、2015年9月に長崎で開催する BioHackathon 2015 に、 リファレンスゲノムグラフを開発されている Dr. Benedict Paten さんらの参加が決まっています。

このため、この技術に興味のある方で集まって勉強会を開催することになりました。

開催概要

  • 日時:2015年8月20日 (木) 13:00〜18:00 (18:00〜は有志で懇親会)
  • 場所:ライフサイエンス統合データベースセンター (DBCLS) @ 東京大学 柏の葉キャンパス駅前 サテライト 6階
  • アクセス:http://dbcls.rois.ac.jp/access

プログラム

以下のアジェンダはたたき台で今後改定される可能性があります。

参考文献

  • Adam Novak; Human Genome Variation Reference (GVR) project

関連論文を下記に追記ください。

参加登録

参加希望の方は、下記に記名をお願いします。

  • 片山 (DBCLS)
  • 笠原 (東大)
  • 川路 (理研)
  • 川島 (DBCLS)
  • 山口 (DBCLS)
  • 粕川 (理研)
  • 藤澤(遺伝研)
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