RDF-Tutorial3

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2018年11月1日 (木) 16:08時点におけるYayamamo (トーク | 投稿記録)による版
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目次

第3回 RDF 講習会

2018/11/1 に第3回 RDF 講習会を開催します。

今回のテーマは〜RDFの作り方〜です

開催概要

内容および対象者

第二回と同じく、自分のデータをRDFに変換して利用する方法に焦点をあてた講習会になります。 RDFデータの利用の仕方として、既存のRDFデータと、自分がもっているデータを統合して解析したいことがあります。自分のデータをRDF化することで、容易に既存のRDFデータと統合した利用を行うことができます。ところが、世の中に様々なRDFの解説や講義はありますが、意外とRDFの作り方については見かけないのではないでしょうか。そこで、今回もRDFの作り方に焦点をあてた講習会を行います。データをRDF形式で表現する方法にはいろいろなやり方がありますが、今回はTogoDBおよびD2RQ Mapperを利用することで、プログラミングをすることなくRDF化する方法を講義します。また、統合する対象である既存の主要なRDFについて、統合して利用するという観点から紹介します。

RDFそのものについても基本的なことから解説しますので、対象者は、RDFやSPARQLに関しては事前知識がなくても理解できるようにします。ただし、生命科学データベースの利用になりますので、分子生物学関連の基本的な知識があるほうが講義内容を理解しやすいと思います。

日時と会場

  • 開催期間:2018年11月1日(木)
    • 9:30 受付
    • 10:00〜12:00 講義
    • 12:00〜13:30 昼休み
    • 13:30〜16:00 講義
  • 開催場所:東京都千代田区五番町7 K's 五番町 科学技術振興機構 (JST) 東京本部別館2階会議室A-1, A-2
  • アクセス:https://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html

ネットワーク

  • 無線LANをご利用頂ける予定です (回線速度は100Mbpsベストエフォート)

申込方法

参加登録は10/31 午後5時までになっておりますが、席に若干の余裕がありますので 登録を締め切った後の場合、当日参加も受け付けますので、直接会場にお越しください。


主催

情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)

共催

科学技術振興機構 バイオサイエンスデータベースセンター(NBDC)

講習内容

RDF入門

  • RDF によるデータ統合 RDF入門 講師:川島 秀一(ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • SPARQL入門 講師:山本 泰智(ライフサイエンス統合データベースセンター)・岡別府陽子

データのRDF化

  • TogoDBを利用したデータのRDF化 講師:片山 俊明(ライフサイエンス統合データベースセンター)
  • D2RQ Mapperを利用したデータのRDF化 講師:山本 泰智(ライフサイエンス統合データベースセンター)

既存RDFと、RDF化したデータを統合した利用

参加者アンケート

参考文献

個人用ツール