BrainStarsデータベースAPI実装

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(提案された実装案等)
(Rインタフェース (dritoshi 神戸一人Hackathon))
 
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** rubyのYAMLパーザは遅い
** rubyのYAMLパーザは遅い
* 表のTab区切り形式や,IDリストでの出力サポート
* 表のTab区切り形式や,IDリストでの出力サポート
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** 割と評価が高い(cut-paste で他のサービスに入力できる)
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** 割と評価が高い(cut-paste で BioMart などの他のサービスに入力できる)
== ウェブサービスAPIクライアント案 ==
== ウェブサービスAPIクライアント案 ==
* プローブセット毎の発現をブラウズするアプリ。
* プローブセット毎の発現をブラウズするアプリ。
* フィルタリングパス:High/Low選択 => 組織選択 => プローブセット選択 =>  
* フィルタリングパス:High/Low選択 => 組織選択 => プローブセット選択 =>  
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* キーワード検索パス:キーワード入力検索 =>プローブセット選択 =>
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=== Dashcode でつくってみた ===
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http://skitch.com/nakao/dhic4/brainstars-dashcode
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* データソースを動的に設定することが必要だが、そこまではわからなかった。
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[[ファイル:BrainStars -Dashcode-.jpg]]
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== BH10.10でできたこと ==
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=== Search API  http://brainstars.org/search ===
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TogoWS like なインタフェース ([.拡張子]による出力形式の指定には未対応.出力形式は &content-type=application/json 等で指定)
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* 検索例
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** "receptor" にヒットしたエントリの ID (probe set ID) のリストを返すAPI(default:text/plain) http://brainstras.org/search/receptor
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** "receptor" にヒットしたエントリの個数を返すAPI(default:text/plain) http://brainstars.org/search/receptor/count
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** "receptor" にヒットしたエントリの,10番めから5個のIDリストを返すAPI(default:text/plain) http://brainstars.org/search/receptor/10,5
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=== marker 検索 API http://brainstars.org/marker ===
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countだけ新規実装.TogoWS like なインタフェースとは否互換.要検討
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* 検索例
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** 検索のカテゴリー(high=特定領域でのみ発現上昇,low=特定領域でのみ発現減少) を返すAPI http://brainstars.org/marker
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** high で検索できる脳領域のリストを返す API(default:text/html) http://brainstars.org/marker/high
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** "LS" で発現上昇しているエントリの情報を返す API(default:text/html) http://brainstars.org/marker/high/LS
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*** json の場合は,http://brainstars.org/marker/high/LS?content-type=application/json
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** "LS" で発現上昇しているエントリの個数を返す API(default:text/plain) http://brainstars.org/marker/high/LS/count
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=== エントリ取得 API http://brainstars.org/probeset ===
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今までどおり.
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* 検索例
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** 1450371_at のエントリ取得 http://brainstars.org/probeset/1450371_at
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*** jsonの場合は http://brainstars.org/probeset/1450371_at?content-type=application/json
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== Rインタフェース (dritoshi 神戸一人Hackathon) ==
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RCurl と rjson が必要
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http://fg.cdb.riken.jp/brainstars10.10.r
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# Search API
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a <- getBrainStarsSearch("receptor/10,5")
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a <- getBrainStarsSearch("receptor/count")
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# Marker API
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r.json <- getBrainStarsMarker("high/LS/count")
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# Expression API
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expression <- getBrainStarsExpression("1439627_at")
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# Graph API
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getBrainStarsFigure("1439627_at", "exprgraph")
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[[ファイル:1439627 at.exprgraph.png]]
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第2引数は "exprgraph", "exprmap", "switchgraph", "switchhist", "switchmap" などのグラフタイプが選べる。Affymetrix ID + Graph Type + ".png" でグラフが保存される。
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使いかた
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> source("http://fg.cdb.riken.jp/brainstars10.10.r")
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> a <- getBrainStarsSearch("receptor/count")
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Loading required package: RCurl
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Loading required package: bitops
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Downloading...
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Done.
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> a
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[1] "1985"
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ToDo
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*json か R のデータ構造を選べるようにする
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*Unit test を書く
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*S4 class で書きなおす
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*エラー処理をまじめにやる
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*ちゃんとパッケージ化する
[[Category:bh10.10]]
[[Category:bh10.10]]

2010年10月22日 (金) 08:03時点における最新版

目次

BrainStarsデータベースAPI実装

BrainStarsデータベース

BH10.10ログ

提案された実装案等

ウェブサービスAPIクライアント案

  • プローブセット毎の発現をブラウズするアプリ。
  • フィルタリングパス:High/Low選択 => 組織選択 => プローブセット選択 =>
  • キーワード検索パス:キーワード入力検索 =>プローブセット選択 =>

Dashcode でつくってみた

http://skitch.com/nakao/dhic4/brainstars-dashcode

  • データソースを動的に設定することが必要だが、そこまではわからなかった。

BrainStars -Dashcode-.jpg

BH10.10でできたこと

Search API http://brainstars.org/search

TogoWS like なインタフェース ([.拡張子]による出力形式の指定には未対応.出力形式は &content-type=application/json 等で指定)

marker 検索 API http://brainstars.org/marker

countだけ新規実装.TogoWS like なインタフェースとは否互換.要検討

エントリ取得 API http://brainstars.org/probeset

今までどおり.

Rインタフェース (dritoshi 神戸一人Hackathon)

RCurl と rjson が必要

http://fg.cdb.riken.jp/brainstars10.10.r

# Search API
a <- getBrainStarsSearch("receptor/10,5")
a <- getBrainStarsSearch("receptor/count")
# Marker API
r.json <- getBrainStarsMarker("high/LS/count")
# Expression API
expression <- getBrainStarsExpression("1439627_at") 
# Graph API
getBrainStarsFigure("1439627_at", "exprgraph")

1439627 at.exprgraph.png

第2引数は "exprgraph", "exprmap", "switchgraph", "switchhist", "switchmap" などのグラフタイプが選べる。Affymetrix ID + Graph Type + ".png" でグラフが保存される。


使いかた

> source("http://fg.cdb.riken.jp/brainstars10.10.r")
> a <- getBrainStarsSearch("receptor/count")
Loading required package: RCurl
Loading required package: bitops
Downloading...
Done.
> a
[1] "1985"

ToDo

  • json か R のデータ構造を選べるようにする
  • Unit test を書く
  • S4 class で書きなおす
  • エラー処理をまじめにやる
  • ちゃんとパッケージ化する
個人用ツール