BH12.12/SPARQLthon16/TogoGenome

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目次

Facet検索用クエリチューニング

背景

既存のファセット検索はトリプルストアからデータを取得してRDBにロードしてインデックスを作成していた。
検索条件の項目が追加された場合には、RDBのテーブルを再設計する必要があり運用が煩雑になる。
そのため、SPARQLから直接データを検索しようとしたが、検索が遅く全く返ってこないケースがあったため、SPARQLクエリのチューニングを行った。

元のクエリー

元のSPARQLクエリー。
元のSPARQL ※認証ありページ

原因

検索条件が緩くヒット数が多くなるため、クエリがタイムアウトする。
特にsubClassOf*を複数使うとワークセット(クエリ途中の保持リスト)の数が増えてしまい、メモリ使用量が増えてエラーになるケースがある。

対策

複数のリソースをまたいで検索する部分や、subClassOf*で親を辿るクエリに関連する部分のリーズニングデータを作成した。 ファセット検索用トリプル生成

計測結果

個人用ツール